闘う競輪記者・町田洋一の「今日のマッチーレース」vol.5 ~静岡GP前日予想~

各メディアやサイトでグランプリの予想を書かせてもらっていますが、前橋競輪場がホームだし心の故郷。
ここが原点の地であるし、何としても、予想を当てたいと思っています。

まず、関東ラインの動向ですが、吉田拓矢の捨て身先行はないはずです。
何年か前のグランプリで深谷知広が発進して浅井康太が番手捲り。3番手の山口幸二氏が優勝しましたが、あれが当時の中部の競輪。
このレーススタイルを平原康多が望んでいるとは思えません。吉田は主導権を取るレースですが、ジャン先行かホームカマシが理想です。
赤板から、ブン回す走りはないでしょう。郡司浩平はロング捲りが理想で3車の展開を活かしたい。2角捲りが勝ちパターンですが、風が冷たくバンクは重たい。

慎太郎は、郡司が不発で内を突くレースが理想。これが昨年の和田健太郎のパターン。中国ゴールデンコンビは緩んだところを仕掛けたい。
松浦悠士は清水裕友を最後の最後まで信じて、最終的には自力も覚悟。僕が狙う古性優作の初手の位置は関東勢の後ろか松浦の後ろ。僕が古性なら松浦の後ろにいます。

最後は4角から狭い厳しいコースを突いて古性の優勝。本線は古性と松浦の❹❶、❶❹から3着は❷・❸・➎・❽・❾。そして❹❷➎、❹❷❸、❹❷❶と買い、他も古性から手広く買いたいと思います。

今年1年、ありがとうございました!よいお年を。

byまっち~。

今日のマッチーレースVol.5

町田洋一記者

町田洋一記者

基本は闘うフリーの記者。プロデューサー、アオケイ・企画開発パブリストの肩書きも持つ。 自称グルメでお酒をこよなく愛す。毒のある呟きをモットーにして、深夜の戯言も好評を得ている。 54歳、独身で84歳の母親と二人暮らし。 実態はギャンブルにやられ、心がすさみ、やさぐれている哀しき中年男である。