平山信一の「今日のひとりごと。」vol.143
平山信一
2026.04.05
平山です。クビにはなりませんでした。
前橋競輪は5日から、ドームナイトレースの報知新聞社杯(F1)が始まります。
前橋競輪新年度最初の開催になります。最終日までお付き合いください。
さて、一週間ほど休みがありまして、その間に半年に一度やっている全選手の級班移動をチェックしていたのですが、メモを取っているルーズリーフを見ながら
「これだけ実況しているんだから、実況したことがない選手は100人もいないだろう。」
と思い、ならば数えてみようと数え始めたら休みが終わってしまいました。その成果を発表しようというコタツ記事でございます。128期までの現役選手が対象で、作業の都合上、西から数えました。
九州 53人
(福岡14人、佐賀4人、長崎6人、大分4人、熊本8人、宮崎2人、鹿児島4人、沖縄11人)
四国 16人
(香川2人、徳島6人、高知4人、愛媛4人)
中国 25人
(岡山13人、広島5人、山口7人)
中四国・九州は思っていたよりも多かったです。九州を数え終わって「数えるのやめよう」と思ったくらいでした。
理由としては、F2の斡旋が東日本になかなか来ないのと、私が西日本の競輪場で実況したことがないからです。
近畿 18人
(福井2人、滋賀1人、京都1人、奈良2人、和歌山2人、大阪4人、兵庫6人)
中部 20人
(愛知11人、岐阜2人、三重4人、富山3人)
中近になるとだいぶ減りまして
東日本 21人
(北日本10人、関東8人、南関東3人)
さすがに東日本は前橋未出走のルーキーに、先日愛知から栃木に移籍した杉浦侑吾選手だけでした。ということで
合計 153人
意外と多かったなあ・・・というのが感想です。
今節はこの中から、前橋初出走の中西勇、岩辺陸、丸山留依、吉川嘉斗の各選手、前橋9年ぶりの小谷実選手、前橋13年ぶりの小玉拓真選手が登場しますので、147人に減ります。
さらに数を減らしたいと思っております。
私には多少の暇がありますので、西日本の競輪場の関係者各位におかれましては、特段のご配慮で実況させて(以下長文略)。
千葉県産千葉県育ち。2012年よりひょんなきっかけで前橋競輪実況を担当。スポーツ観戦が趣味。特に相撲と千葉ロッテとアイスホッケーに関しては語らせたら止まらない。家に猫3匹。