平山信一の「今日のひとりごと。」vol.141
平山信一
2026.03.08
平山です。53歳になりました。
前橋競輪は7日からドームナイトレースのe-SHINBUNカップ&パチ7カップです。
ナイター開催が続きますが今節も前橋競輪をお楽しみください。
さて、前節はサボりましたが今節はちゃんとやりました。
今期が自身初めてのチャレンジになりました、徳島の増田鉄男選手に話を聞きました。
なお、増田選手は大の公営競技好きです。そして皆さまご存知の通り、口がよく回りますので(笑)、ダイジェスト版になります。
-今回は(公営競技場に行っていいという)奥様の許しは出たんですか?
増田選手(以降敬称略):
出ました!前泊で川口オートに行ったんだけど、ナイターだと勘違いしていて昼の飛行機を取ってしまって、4レースくらいしか見られなかったです。オートレース愛好会南関東支部長(?)の千葉のN選手を誘ったら二つ返事で「しやす!」と(笑)。10線のスタートラインの金網つかみながら見てました。
-本業の話も聞かせてください(笑)。今回初めてチャレンジになって、2か月たちました。
増田:
流れに乗れていない感じはありますね。年初めに目標不在のレースがあって、その時ジカで番手に行ったのですが、1,2班だと競りに行ってもすんなり受けてくれるけどチャレンジだと競らせないように対策を取ってくるので、そのあたりをもう少し、ですね。
典型的なAB型なので(笑)、(ボートレースの)6コース6着じゃつまらないじゃないですか。
-増田選手も賭けるからお客さんの気持ちがわかるところも。
増田:
それですね。お客様から100円賭けてもらっているわけだし、何もしないで終わるより、たとえ7着になったとしても見せ場を作って納得してもらえるレースをしたいです。前づけに行って、6コーススローでも深くなっても行くよという気持ちをですね(笑)。ギャンブラーの性で、ハイリスクハイリターンですよ。
-チャレンジ最初の節で落車もありましたね。
増田:
たぶん肋骨をやったのかなと思いますが、肋骨はヒビが入っていてもレントゲンじゃわからないので。くしゃみして痛くなくなっていたので(笑)、徐々に治っている感じはあります。
-来期は2班ですか?
増田:
それがチャレンジです。前期失格をしてしまったので。7月には新人選手も入ってくるし今期が大事になりますね。そろそろ、タイヤの当たりつけに行ってきます!
「口の回転はだいぶ回せてます」と言い残し、増田選手は指定練習へと向かっていきました。

千葉県産千葉県育ち。2012年よりひょんなきっかけで前橋競輪実況を担当。スポーツ観戦が趣味。特に相撲と千葉ロッテとアイスホッケーに関しては語らせたら止まらない。家に猫3匹。