第29回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント 第29回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント

開催まであと

優勝者

  1. 29th
    Who is the Winner?

    第29回 優勝者

    Who is the Winner?

歴代優勝者

  1. 28th
    村上博幸選手

    第28回 優勝者

    村上 博幸 選手

    京都/86期

    レース結果

  2. 27th
    脇本雄太選手

    第27回 優勝者

    脇本 雄太 選手

    福井/94期

    レース結果

  3. 26th
    渡邉一成選手

    第26回 優勝者

    渡邉 一成 選手

    福島/88期

    レース結果

寬仁親王牌とは

平成2年8月アジア初となる群馬県前橋市グリーンドーム前橋(前橋競輪場)で開催された「世界選手権自転車競技大会」を記念し、同年5月に行なわれた「世界選手権自転車競技日本大会特別記念レース」がルーツとなっている。

  

平成4年「世界選手権自転車競技大会」日本大会の名誉総裁をお務めになられた寬仁親王殿下(ともひとしんのうでんか)より“寬仁親王牌”が下賜されるとともに、それまでの1日開催から3日間開催のトーナメント戦となったため「世界選手権記念トーナメント(寬仁親王牌争奪)」と名称を改めて第1回が実施された。

  

平成6年に現在の『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』へと名称変更。

出場選抜方法

※2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、選考基準を一部変更しています。

・参加選手数/108名、補欠/8名

≪選考期間≫

①平均競走得点

2020年2月~2020年7月(6ヶ月)

②国際大会

2019年8月~2020年7月(12ヶ月)

≪開催時S級在籍≫

(1) S級S班在籍者

(2) 過去3回以上優勝した者(開催時S1)

(3) 東京オリンピック自転車競技トラック種目代表選手

(4) 世界選トラック競技出場者

(5) 世界選に準ずる国際大会トラック競技の1~3位

(6) アジア選ケイリン及びスプリント1位

(7) 過去のオリンピック自転車競技トラック種目メダリスト(全プロトラック競技出場予定かつ開催時S1)

(8) 選手選考対象期間において2ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(全プロトラック競技出場予定かつ開催時S1)開催時S級在籍

(9) 全プロトラック競技出場予定者で平均競走得点上位者

(10) (1)~(9)で108名に達しない場合は地区プロトラック競技出場者から平均競走得点を勘案し推薦

≪理事長杯:1R(9名)≫

(ア) 世界選ケイリン及びスプリント1位~3位

(イ) S級S班在籍の全プロ出場予定者のうち平均競走得点上位者

(ウ) S級S班在籍の平均競走得点上位者

(エ) 開催時S1在籍の平均競走得点上位者

≪特選:2R(18名)≫

(ア) ワールドカップ、アジア選のケイリン及びスプリント1位

(イ) KEIRINグランプリ2019優勝者(理事長杯に選抜されない場合)

(ウ) S級S班在籍の全プロ出場予定者のうち平均競走得点上位者

(エ) S級S班在籍の平均競走得点上位者

(オ) 開催時S1在籍の平均競走得点上位者

※世界選とは、「2020年世界選手権自転車競技大会(2020.2~3開催予定)」のことをいう。

※アジア選とは、「第40回アジア自転車競技選手権大会(2019.10開催予定)」のことをいう。

※ワールドカップとは、2019年から2020年にかけて行われる「2019~20 UCIワールドカップ」の各大会のことをいう。

日本競輪選手会理事長牌(10月15日) 出場予定選手 ※級班は2020年9月末現在

  • 佐藤慎太郎選手

    佐藤 慎太郎選手

    S級S班/福島県/78期

    • 【優勝】競輪グランプリ(2019/12/30)
    • 【優勝】ふるさとダービー(2005/04/23)
    • 【優勝】共同通信社杯(2004/10/08)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2003/11/21)
  • 新田祐大選手

    新田 祐大選手

    S級S班/福島県/90期

    • 【優勝】オールスター競輪(2019/08/14)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2018/02/09)
    • 【優勝】朝日新聞社杯競輪祭(2017/11/23)
    • 【優勝】サマーナイトフェスティバル(2017/07/15)
    • 【優勝】高松宮記念杯競輪(2017/06/15)
    • 【優勝】高松宮記念杯競輪(2016/06/16)
    • 【優勝】オールスター競輪(2015/09/19)
    • 【優勝】日本選手権競輪(2015/03/17)
    • 【優勝】共同通信社杯(2014/04/26)
    • 【優勝】SSカップみのり(2010/12/29)
  • 平原康多選手

    平原 康多選手

    S級S班/埼玉県/87期

    • 【優勝】共同通信社杯(2018/09/14)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2017/02/16)
    • 【優勝】朝日新聞社杯競輪祭(2016/11/24)
    • 【優勝】朝日新聞社杯競輪祭(2014/11/21)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2013/02/08)
    • 【優勝】高松宮記念杯競輪(2010/06/03)
    • 【優勝】朝日新聞社杯競輪祭(2009/11/20)
    • 【優勝】高松宮記念杯競輪(2009/06/18)
    • 【優勝】ふるさとダービー(2006/08/05)
  • 郡司浩平選手

    郡司 浩平選手

    S級S班/神奈川県/99期

    • 【優勝】共同通信社杯(2019/09/13)
    • 【優勝】ウィナーズカップ(2017/03/17)
  • 脇本雄太選手

    脇本 雄太選手

    S級S班/福井県/94期

    • 【優勝】高松宮記念杯競輪(2020/06/18)
    • 【優勝】日本選手権競輪(2019/04/30)
    • 【優勝】ウィナーズカップ(2019/03/21)
    • 【優勝】寛仁親王牌競輪(2018/10/05)
    • 【優勝】オールスター競輪(2018/08/15)
  • 村上博幸選手

    村上 博幸選手

    S級S班/京都府/86期

    • 【優勝】寛仁親王牌競輪(2019/10/11)
    • 【優勝】サマーナイトフェスティバル(2019/07/13)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2014/02/08)
    • 【優勝】東西王座戦競輪(2011/02/04)
    • 【優勝】競輪グランプリ(2010/12/30)
    • 【優勝】SSシリーズ風光る(2010/05/03)
    • 【優勝】日本選手権競輪(2010/03/02)
    • 【優勝】共同通信社杯(2007/10/05)
  • 松浦悠士選手

    松浦 悠士選手

    S級S班/広島県/98期

    • 【優勝】オールスター競輪(2020/08/12)
    • 【優勝】ウィナーズカップ(2020/03/26)
    • 【優勝】競輪祭(競輪王)(2019/11/19)
  • 清水裕友選手

    清水 裕友選手

    S級S班/山口県/105期

    • 【優勝】サマーナイトフェスティバル(2020/07/10)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2020/02/08)
  • 中川誠一郎選手

    中川 誠一郎選手

    S級S班/熊本県/85期

    • 【優勝】高松宮記念杯競輪(2019/06/13)
    • 【優勝】読売新聞社杯全日本選抜競輪(2019/02/08)
    • 【優勝】日本選手権競輪(2016/04/30)

レース展望

例年と選考基準が違い、昨年のグランプリと全く同じメンバー。同じメンバーで走っても条件やバンク、選手の状態も違うし、同じ結果にならないのが競輪の面白いところ。

まず、昨年のグランプリを振り返ってみよう。舞台は夕闇に沈む立川競輪場。号砲が鳴って正攻法は、新田祐大、佐藤慎太郎の福島勢。 続いて前中団が清水裕友、松浦悠士の中国勢。そして単騎の平原康多、同じく単騎の中川誠一郎が続く。 後ろ攻めは脇本雄太、村上博幸の近畿コンビ。このラインに郡司浩平が乗る形。 ジャン前に新田は誘導を切り、脇本の仕掛けを待つ。 ここでジャンの音を聞いて脇本が世界のダッシュでスパート。新田や清水も踏み込むが脇本がホームで叩き切る。 踏み出しは付いて行った村上だが、新田に軽く振られて万事休す。これと一緒に郡司も後退する。2角から清水が捲るが不発。 平原も勝負どころで8番手になり内に入り外に持ち出すが脇本も失速しない。 中川は定位置の9番手のまま。脇本の番手から新田が3角から踏み込むが脇本が抵抗。 新田後位から内に入った佐藤が、新田に当たりながら中を突いて優勝。脇本が逃げ粘り2着。

平原が3着で143,920円の高配当だった。現段階で選手のコメントは出ていないが、グランプリと違う並びになるとすれば中国勢の逆並び。 平原と郡司は他地区の選手には付けないし単騎で自力勝負。中川誠一郎が単騎では厳しいと思えば、脇本の3番手、あるいは中国勢の後ろになるケースだろう。 どうあれ、脇本有利は揺るぎないし、これが現状の競輪界の流れ。 5着までがローズカップに進めて準決がフリーパスになる特権がある。 この辺りの最後のゴール前の攻防も見応えはある。

 

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アクセス

INFORMATION施設情報

住所
群馬県前橋市岩神町1-2-1
電話番号
027-231-4508
入場料
無料
開門時間
午前10:10
早朝前売り
利根西前売にて午前7:30〜
ゴンドラ席
410円(※昼間本場開催時のみ)

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※無料バスの運行は当面の間運休とさせて頂きます。路線バスの時刻表についてはコチラをご確認ください。    

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